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真夜中の訪問客 

時は夜中の12時半。予期せぬ訪問客にちょっとビックリ。

声は聞こえるのだが,何処にいるのか分からない。

娘と2人懐中電灯を用意して静かに外に出た。でも姿が見えない。

暫くすると、又かぼそい声がした。
車の下を覗くと生後1ヶ月にも満たない程の可愛い子猫がいた。

お母さんからはぐれたのか?お腹がすいたのか?悲しそうだった。

2人は必死に話しかけ、差し出したミルクを飲ませようとした。
猫も用心をして、直ぐには近寄ろうとしない。でも、心が、通じたのか、警戒しながらミルクに近づき,おいしそうに飲んでくれた。

いつの間にか1時間も経っていた。
"お母さん!早くこの子におっぱいあげてね・・・・”と思いつつ
時間も遅いので傍にミルクを置き休むことにした。

朝起きると子猫の姿はなかった。きっと、お母さんが探して連れて帰ったのでしょうね。

昔、息子が中学の頃、雨に濡れた子猫を、制服のポケットに入れて帰ったことがあった。
その後我が家は猫屋敷、一時16匹にまでなった。

名前をつけるのに困った記憶がある。
マーコ、ミーコ、ムーコ、そして小さいので子ミーコ、ペルシャ猫に似てるのでペルちゃん,白猫のしろちゃん、全身グレーで目がブルーの
玉三郎、他の猫の名前は、記憶がどこかとんでしまったようだ。

みんな人間と一緒で、それぞれに個性があった。

あの頃は家族の食べるお米より猫のほうがはるかに多かった。
子供たちも満足そうだった。
おかげでみんな優しい性格に育ってくれた?様に思っています。

あの子猫、今夜は大丈夫かな~。
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[2006/08/01 13:28] ひとりごと | TB(0) | CM(0)

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